バナナはダイエット中に食べない方がいい?意外と知らないポイント

バナナはダイエット中に食べない方がいい?意外と知らないポイント

ダイエットとしてイメージしやすいフルーツのバナナ

スムージーなどにも使われているし、ダイエットにも良さそうなイメージがありますよね。

でもバナナは食べすぎると良くないという噂もあるようです。

そんなバナナですが、ダイエット中に食べない方がいいのか調査してみました。

バナナはダイエット中に食べない方が良い?

体にも良さそうなイメージのバナナですが、ダイエットに向いた食品です。

ただしバナナは糖質量が多いため、糖質制限ダイエットには不向きです。

ローファットダイエット(脂質制限)では問題なく活用できますので取り入れていきましょう。

次にバナナ成分や利用方法、注意点について見ていきましょう。

バナナがダイエットに良い理由

バナナの主な成分は糖質です。

糖質は体を動かす上で必要な三大栄養素の一つで、ローファットダイエット(脂質制限)の場合では、バランスを見ながら取っていきたい成分です。

また、余計な脂が含まれておらず、低脂質なのも大切なポイントです。

ダイエットや健康維持に良い成分も含まれているので見ていきましょう。

バナナの成分

バナナ1本100gあたりの基本的な栄養素は以下の通りです。

 

  • エネルギー:86kcal
  • タンパク質:1.1g
  • 脂質:0.2g
  • 炭水化物:22.5g

お茶碗一杯あたりのご飯が250kcal程度ですので、白ご飯よりは低カロリーなのが分かりますね。

脂質も低いのでローファットダイエットの場合は安心して食べる事ができます。

その他にも美容や健康、体作りに良い成分が多く含まれています。

カリウム / カルシウム / マグネシウム / 鉄 / 亜鉛 / 銅 / ビタミンE / ビタミンB1 / ビタミンB2 / ビタミンB6 / 葉酸 / ビタミンC / 食物繊維

バナナには100gあたり360mgのカリウムが含まれています。

カリウムは塩分を排出する働きがあり、むくみ対策の成分として有名です。

その他ビタミンやミネラル類、食物繊維も摂る事ができる優れた果物だという事が分かりますね。

バナナの活用方法

バナナをダイエットに取り入れたいと思った場合、おすすめの時間帯はです。

バナナはエネルギーに変わりやすいので、1日が始める朝に食べる事で朝から元気に過ごすことが出来ます。

ダイエット効果を狙って食べるのであれば、基本的にはバナナと水だけという組み合わせがベストです。

余計なカロリーも摂らずに済みます。

バナナを食べる際の注意点

バナナを食べる際には食べる量に注意しましょう。

1日2本以上を継続して食べ続けると尿路結石が出てきてしまう危険も指摘されています。

(バナナにはシュウ酸カルシウムが含まれているため)

バナナを日常的に食べている方は水分を多く飲むといった事も意識しましょう。

また、糖質が多く含まれているので、何本も食べてしまってはオーバーカロリーになる可能性もあります。

まとめ

バナナの成分を調べたところ、栄養たっぷりで低脂質なため、ダイエットに向いた食材だという事が分かりました。

食べ過ぎに注意しながら、生活に取り入れていきましょう。